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ひとの手を借りる子育て

8月13日の日曜日
1日川で遊ぶイベントのお手伝いをしてきました。

川で遊ぶ

水辺の遊びこそ世代を超えますね。
私も大好きですが、なんとも子どもも大人も生き生きとしている1日でした。

私がメインでお手伝いしたのは、子どもたちが体験するピストン釣りの時間。
子どもたちに1匹でもいいから釣らせたい、
ピストン釣りの経験者ということでのお願いでした。

石の裏から川虫取って
針につけて
流れにそって流す

私が子どものころはすぐに釣れたんですけどね。
やはり昔と今は環境が違うということでしょうか。
すぐにかかる子もいれば、なかなか釣れない子は釣れない。

そのあと、鮎のつかみ取りイベント。

いざ魚いっぱいのところに入ったら怖くなって泣いてしまった子
見ていたらやってみたくなったけどすでに受付締め切り!で参加できずに泣いてしまった子
ちょっと休憩したいから見ててくださいとお願いされた赤ちゃん


昨日は特に身分明かさずに漁協のスタッフだったのですが
気づくとそんな立ち位置に居させてもらえました。

お子さんと親御さんたちのフォローをしながら最後にいただいた言葉

「(我が子を見てくれて)ありがとうございました」

ということ。

——–

私自身
身内が全員近距離に居る環境で、恵まれた子育てをしてきました。
今その時の経験を思い返さない日はありません。

ひとの手を借りる子育て

そこにはたくさんのメリットがあります

一番は、親の肩の荷がふっと軽くなる時間が現れる、あるいは増えること、かもしれません。

子どもと扉

みなさんの想いが

そんな一瞬を分かち合う 身近な存在へと育ててくださいますように。

よろしくお願いします。

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