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ぐーぱーさくさく

お耳がしーんとなるくらい寒い土曜日

お部屋ではさみを使ってみます。

はさみを使うときは、かならずおいすに座ります。

【2歳0ヶ月 はさみ】

さくーっと切れ目をいれたり べーっとまきこんだりを繰り返し、

紙を何度も持ち変えて、

先生が丸~く切り取るのも真剣に眺め、

「これは 〇ちゃんのクッキー」

「これは ママのね」

【お花とおかしがたくさん】

「じゃあね つぎはだれにあげる?」

「えっとー パパ」

「パパのはどれにする?」

「えっとー これ」

【これ!とゆびをさす】

「いいねえ つぎ プレゼントはだあれ」

「じいじ」

「いいねえ ばあばもね どれにしよう」

子どもは落ち着いて、

保育中に家族のことを話すと、子どもはいつも落ち着いて、

ママやパパやじいじやばあば、

ねえねのことなんかを思います。

時には、お仕事に関連する本や絵本を図書館から借りてきて、

今どんなふうにお仕事しているのか、本を読んで想像を助けたりします。

それでも時々悲しくて泣いちゃう時には、連絡帳を一緒に読んだりします。

はさみ上手になりました。

【これは去年の夏 撮影:スマイルツリー】

ぐーぱーから始めたはさみの使い方。

大きくなりました。

お父さん お母さん

保育中には、こんなふうに家族を思ってます。

たぶんママやパパといるときより、だいぶんしっかり目です。

ままごとでおりょうりをふるまうときは、

すっかり働くひとのような顔で、忙し気にきびきびと、

アンパンマンやジュースを運んでくれます。

今日おうちに帰ったら、またたくさん、ほめてあげてくださいね。

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