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なつとあきの間に

柴田晋吾さんの四季のえほん 『なつですよ』と『あきですよ』(金の星社)を2冊、手元で広げてみる。

宇宙の挿絵から始まる壮大な呼びかけに、いまはどちらもしっくり来ないので

「こんにちは なつは もう おわりですか?」と、心の中で読み替えてみました。

8月最終日の大きな公園

「なつやすみもきょうでおわり、こうえんに行こうね」と出かけてみると、何やら一段と楽し気な雰囲気の湧き水のところ。

小学〇年生だという男のこたちが、遊んでいます。

自分も一度はやってみたかった、水風船ではなくて風船に水が入っていて大きくて重くてカラフル。

すてきね、小さいこたちが少し遊んでいい? と尋ねてみると、

「いいよー! あっちにたくさんいるなかまに聞いてきます!」と、

走って聞きに行ってくれました(はだし)

なつまつりのよう

水温この日も18度 冷たくて気持ちがいい

みんなも、はだし

おとなも、はだし

そのまま芝生からジャングルジムへ

どんどんどんどん歩いていく

裸足が嫌で、

芝生が嫌だった去年の春を思うと、本当に成長を感じます。

こうして1つ1つ、秋になっていく

この風景を踏みしめたいのは保育者側の気持ち

家庭的保育ですから、

子どもたちそれぞれ来年の春には大きな連携園へとすすみます。

連携園で参加させてもらった楽しい行事、こちらも夏の終わりの風物詩

園庭いっぱい使っての、色水遊びとどろんこ遊び

これが本当に楽しい!

ひざ下まで砂場のぬかるみにどっぷりつかり遊ばせてもらいます。

季節が進む 高い空

もう少し

ゆっくりでもいい

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