子どもと扉について

子どもたちのフィールドを広げるお手伝い

子どもたちに、できるだけ早い段階で『今以外、ここ以外にも世界は広がっている』それを伝えたいと思い、子どもと扉を始めました。それはライフステージを上げることだけが目標ではなく、知識や経験を積み重ねる中で、自身のフィールドが広がるということです。

長い時間の途中で、子どもたちが立ち止まったり、戻ったりする時、共に振り返ったり、途方にくれたり、そんなこともあるでしょう。そしてまた前を向く。お子様やご家族と共に、その時々のペースで歩みたいと考えています。

さまざまな経験の中から、”これがいい”と笑顔で夢が選べますように。将来の夢の選択肢が増え、開かれる扉がたくさん現れることを、今日も願っています。

ご挨拶

子どもの成長、あるいは大人になってからも人として、川の流れのようにいつしか大きく力強い流れが出来ていくのも成長ですが、寄せては返す波のように、時に小さく弱く、時に大きく広く浜を濡らしていく、そんな揺らぎもまた人の成り方なのではないかと考えています。子どもと扉では、1対1での時間、小さな集団の中での育ち、のびのびと自由な営みを大切に過ごしています。

プロフィール

新 えり (あたらし えり)

シッター・保育士・チャイルドカウンセラー

学童クラブ、障害児通所支援事業、就労移行支援、保育園などに携わった後、2016年秋に藤沢商工会議所の創業支援 “独立Navi” を受講。2017年に個人事業子どもと扉を開業。コトビラ湘南というニックネームで、フリーランスシッターとして活動中。

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