子どもと扉について

子どもたちのフィールドを広げるお手伝い

子どもたちに、できるだけ早い段階で『今以外、ここ以外にも世界は広がっている』それを伝えたいと思い、子どもと扉を始めました。それはライフステージを上げることだけが目標ではなく、知識や経験を積み重ねる中で、自身のフィールドが広がるということです。

長い時間の途中で、子どもたちが立ち止まったり、戻ったりする時、共に振り返ったり、途方にくれたり、そんなこともあるでしょう。そしてまた前を向く。お子様やご家族と共に、その時々のペースで歩みたいと考えています。

さまざまな経験の中から、”これがいい”と笑顔で夢が選べますように。将来の夢の選択肢が増え、開かれる扉がたくさん現れることを、今日も願っています。

保育スペース子どもと扉について

0〜2歳のお子様を少人数できめ細やかに保育します。少人数なので、家庭的な雰囲気の中、家庭で育つように親しみやすい関係になります。また、それぞれの成長や個性に応じたきめ細やかな保育を行います。一日を通じて同じ保育者が関わることで、ご家庭とも温かい信頼関係を築きやすいのが特長です。

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どんぐり発達支援寒川について

発達に心配ある未就学児童が、日常生活における基本動作や知識、技術を楽しい遊びの中で習得します。家庭的な雰囲気の中で、楽しく遊ぶことを通じ「信頼の心」「生きる力」を育みます。

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ご挨拶

子どもの成長、あるいは大人になってからも人として、川の流れのようにいつしか大きく力強い流れが出来ていくのも成長ですが、寄せては返す波のように、時に小さく弱く、時に大きく広く浜を濡らしていく、そんな揺らぎもまた人の成り方なのではないかと考えています。子どもと扉では、1対1での時間、小さな集団の中での育ち、のびのびと自由な営みを大切に過ごしています。

代表者:新 えり (あたらし えり) <シッター・保育士・チャイルドカウンセラー>
学童クラブ、障害児通所支援事業、就労移行支援、保育園などに携わった後、2017年に子どもと扉を開業。

沿革

■2017年10月
寒川町認可 家庭的保育室(児童福祉法第6条の3)定員3名

■2018年1月
定員を5名に変更
NPO法人家庭的保育全国連絡協議会 正会員

■2020年1月
子どもと扉株式会社へ法人化

■2020年5月
神奈川県指定児童発達支援事業「どんぐり発達支援寒川」開始

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