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『サロン』と『ひろば』の〇〇〇

寒川町の親子で参加できて、交流がもてて、必要なときに相談できる先として、『サロン』と『ひろば』が存在します。

タイトルにあるとおり、どちらも〇〇〇は共通に ”子育て” がついて、正式名称になります。

『子育てサロン』と『子育てひろば』

ややこしいはずです、何故なら

場所は基本的にどちらも 【寒川町健康管理センター】 神奈川県高座郡寒川町宮山401番地

だから。

📌 項目🧸 子育てサロン🌱 子育てひろば
(のびのびすくすく)
🏢 運営🤝寒川町社会福祉協議会🏛️ 寒川町役場 子育て支援課
👶 対象町内在住の2~3歳児+保護者 0~6歳(就学前)の子ども+保護者
🎯 目的💬 親子の交流、友だち作り・あそびの場🤝 あそび+交流+育児相談
📅 開催年度ごとに日程を設定年間を通して定期開催
🎈 内容🧩 親子あそび
☕ 保護者同士の交流
🎲 自由あそび
📏 身長体重測定
🩺 保健師/栄養士相談
📝 参加方法📞📱 事前申込(電話・LINE)
👥 定員あり
🚶 予約不要で自由参加
📆 相談のみ予約制
⭐ 特徴😊 少人数同年齢中心で安心🌈 年齢幅が広く、専門職に相談可能
🔗 公式ページ👉 詳細はこちら
  社会福祉協議会ホームページ
👉 詳細はこちら
  寒川町公式ホームページ

私たちは、保育室だったりどんぐりだったり、福祉としての ”箱” があって動いているので、

例えば大きな公園に行って 同じような年代のお子さんがいると 一緒に混ざってもらえることが多いです。

まだ 子ども同士はおしゃべりの出来ない年齢でも、保育士が入って同じ遊びをしたり、親御さんに「何歳ですか?」と聞いたり、

広い場所でも、簡単な交流がすぐに生まれます。

でもこれ、子育て初めましてだと、もしかして 少しハードルが高いのでは?と、時々感じます。公園が広すぎて。子どもの動きに合わせていたら、なかなか お友だち作りに至らないかも。この抜けた広々さは とても魅力だけど、きっかけがつかみにくい。

気軽に 小さな公園のイメージで遊べる場所が地域にあれば。

子育て中は子どものお友だちもだけれど、大人の話し相手が欲しいものですよね。かつて 児童館がその役割を果たしていたと思います。ほどよい空間、見知った職員、子どもを飽きさせないおもちゃたち。

小さな公園、屋根のある公園的に児童館が持っていた役割を

今 寒川町で担っているひとつに こちらの 『サロン』と『ひろば』があります。

もちろん、コトビラも どんぐりも。

どんぐりの時間帯に来てもらえれば、子どもたちは 療育の設定(ワーク)の時間と、屋根のある公園 時間とを、満喫できます。

毎回子どもたちが自由時間に作り出す秘密基地は、すごいです。

様々な意味で つながれます。

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